KINTO UNITEA カップのこと

 先ほどはてなのトップを見ていると以下の記事が目に入った。
katsumakazuyo.hatenablog.com
 コーヒーを日常的に飲むので関心を惹かれ、記事を開いた。内容は特段どうということはなかったが、最後の方のKINTOのカップを気に入って使っているという記述を読み、僕は大いに共感しテンションが上がった。僕もこのグラスを愛用しているからだ。ここ2年ほぼ毎日このカップでコーヒーを飲んでいる。このカップを好んで用いる理由はその容量の大きさにある。僕はコーヒーをある程度たくさん飲みたい。それも美味しいものを。美味しいコーヒーを飲むには直前に淹れることが必要になるが、何度も淹れるのは面倒くさい。それで一回に淹れる量を増やすことになる。で、それを収めるカップが必要になりこのカップを使い始めた。
 このカップにはサイズが3種あり、僕は中間のサイズを用いている。450ml入る。450mlというとほぼペットボトル1本分にあたる。ペットボトル1本分の液体を収めるカップというと海外の土産物のマグカップのようなやたらにでかいものを想像するかもしれないが、見た目の印象はそれほどでもない。今も目の前にカップを置いているがどう見てもそれほどの量が収まるようには見えない。不思議な感じがする。
 アマゾンのレビューを見ると低評価のものの中に「すぐ割れる」という主張をするものがいくつもある。僕がこのカップを買うか迷っているとき、これらのレビューを読み大いに不安になったのだが、少なくとも僕の現在使っているものはそう簡単には割れそうにない。すすいでいる最中に蛇口にガツンとぶつけたことは2,3回はあるし、高さ20㎝ぐらいからシンクに落としてしまったこともあるし、高さ40㎝ほどから落として金属製の椅子の足にぶつけてしまったこともあるが、割れ・欠けは全くない。むしろ普通のグラスよりよっぽど強いと感じている。

キントー カップ ユニティ ガラス S 8290

キントー カップ ユニティ ガラス S 8290